オーケストラってどんな集団なの?指揮者は必要?

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皆さんは、「オーケストラ」と聞くとどんなものを想像するでしょうか?
オーケストラをイメージできる人も多いですが、どのような楽器で構成されているのか分からない人も多いかと思います。
また、指揮者は本当に必要な人なのか疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、オーケストラに関する基礎知識をご紹介しましょう。

■オーケストラはどんな集団?

オーケストラとは、音楽を演奏するために演奏家が集合し組織されているものです。

どんな楽器があるのかというと、例えばバイオリンやチェロなどの弦楽器からフルートやクラリネットなどの木管楽器、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器、そしてティンパニーや小太鼓などの打楽器で編成されています。

■指揮者は必要!

指揮者はその曲のテンポや音の表現、どのような流れで行われるのかなど、出す音に対して全てを仕切っています。
基本的に演奏者は楽譜がありますが、楽譜はほとんど見ずに指揮者を見てどのようなテンポ・表現で演奏をするのか、指示を見ているのです。
もしも指揮者がいなかったら、始めるタイミングやテンポに乱れが生じてしまう恐れがあります。
そのため、指揮者はオーケストラにとって欠かせない存在と言えるでしょう。

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