お花を飾る生活をはじめませんか?

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花は見るだけで心を癒す力を持っています。
ストレスを抱えやすい現代だからこそ、普段の暮らしにお花を飾ってみてはいかがでしょうか。
今回は花を飾るポイントをご紹介していきます。

■夏場、切り花を長持ちさせる秘訣

夏には月下美人やラベンダー、向日葵などの花が咲きます。
花屋では色とりどりの切り花がありますが、夏場は暑さから花が枯れすいです。
そこで、少しでも長持ちさせるポイントをみていきましょう。

・はさみで水切り
枯れやすいのは花が水分をしっかり吸収できないことが原因です。
水切りとは茎の先端を切ることで、花の元気がなくなってきたと感じたら水切りで水の吸収率を良くしましょう。
切る時は道管を潰さないように切れやすく、そして清潔なハサミを使ってください。

・水の取り替え
夏場は気温が高いので、できれば毎日、最低でも2日に1回は水を取り替えてください。
枯れやすい原因には雑菌も関係しているので、茎や花瓶のヌメリや汚れも落とし、清潔を維持することが大切です。
また、錫の花瓶を使うか花瓶の中に10円玉を2枚から5枚程度入れておくと、抗菌効果があるのでおすすめです。

・不要な葉っぱを取り、涼しい場所へ
余分な葉っぱがあると水分が蒸発しやすくなるので、葉っぱが多いと感じたら優しく取り除いてください。
また、日差しが当たりやすい場所は水の腐敗が進みやすいので、乾燥や痛みを早めるクーラーなど直風は避け、日陰で涼しい場所を選んで置きましょう。

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