社内での印象アップにつながる!正しい歩き方やビジネスマナーとは

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ビジネスを成功させる上で戦略は大切ですが、それ以外にも印象やマナーも大人として大切です。
社内でも印象を良くする正しい歩き方やビジネスマナーについてご紹介します。

 

■姿勢は人間性をあらわすもの

姿勢や動作というものは、その人の人間性を表現するものといわれています。
歩き方を少し変えるだけでも、好印象にすることができるのです。
女性がオフィスでヒールを履く場合、3~5cmが一般的でしょう。
歩きやすさなら3cm、美脚を見せるなら5cmが良いでしょう。
マナーとしてパンプスは常に綺麗に身が気、つま先やかかとの減り具合を気に欠けましょう。
また、生足で履くことも避けて、ストッキングを着用することもマナーです。
歩き方は背筋をしっかり伸ばし、軽くお腹へ力を入れ、肩幅程の小幅で歩きましょう。
視線は真っ直ぐ前を向いた方が綺麗な歩き方になります。
脚を引きずったり、音を立てたりする歩き方はマナーとして良くないので注意しましょう。

 

■おじぎも正しい姿勢で

業務でおじぎをする機会は多いでしょうが、おじぎには会釈、敬礼、最敬礼の3段階があり、これは相手やシチュエーションで使い分けることが大切です。

・会釈
会釈は上体を軽く約15度に曲げ、視線は足元より1.5m先の方を見ましょう。
日常での挨拶や来客者のお茶出し、会議室に入るときなどに使用します。

・敬礼
上体の角度を30度程に曲げ、足元より50cm程先に目線を向けましょう。
来客者や目上の人への挨拶、取引先の訪問、出退社などに使います。

・最敬礼
敬礼よりも上体を約45度に曲げ、つま先へ目線を向けましょう。
感謝の気持ちをあらわす際に使用します。

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