投資信託と株って何が違う?それぞれの特徴は

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投資信託を始めると、株との違いが気になってくるケースがあります。実は投資信託の中に株が組み込まれているケースは珍しくなく、相互に関係しているのです。

■投資信託は株や国債などを組み合わせてできている

投資信託は株や国債、外貨取引などを取り入れた金融商品です。複数の資産に分散投資し、リスクとリターンのバランスをとっているのが特徴です。投資信託をしていると、そのうちの資金の一部が株の売買に取り入れられているケースもあります。

株は特定企業の株に投資することにより、リターンを得られるのが特徴です。株価が上がれば売却で利益を得られるだけでなく、配当金が支払われることもあります。サービスの優待を受けられる場合もあります。ただし、会社の経営がうまくいかなければ元本割れのリスクがあるのです。リスクとリターンがはっきり分かれるのが特徴です。

■経営に口を出せるかどうかもポイントになる

投資信託は銀行などにお金を預け、運用して貰うことで利益を得ます。方針は運用側に任せることが多く、優待などの権利も受けられないのが特徴です。

一方で、株主になると会社の方針に対して賛成や反対と言った意見を提示できるようになります。これは株券を購入することで経営判断に関わる権利がもらえるからです。株主総会に参加し、意見を述べるために株を購入する人もいるのです。

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