日本でも流行ったハウスミュージックはどこの国の音楽?

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皆さんはハウスミュージックを聴かれた事があるでしょうか?
現代ではEDMやテクノ音楽が流行っていることもあり、1度は耳にした方も多いと思います。
今回はそのハウスミュージックの起源について紹介します。

■ハウスミュージックは独特なリズムが特徴

ハウスミュージックは1970年代にアメリカのシカゴで誕生した音楽ジャンルと言われています。
当時の流行ジャンルであったディスコミュージックの進化系とも言われ、アップテンポで4つ打ちのリズムと、短い小節を連続して聴かせる手法が斬新でした。
その後さまざまな音楽とミックスさせる手法が取り入れられたりと、今も進化を続ける音楽ジャンルです。

■「ハウス」は由来は?

ハウスミュージックの由来は、第二次世界大戦中にナイトクラブで生バンドの演奏が出来なかったため、生バンドの変わりにレコードをかけるクラブがあったことに由来しています。

ハウスミュージックは特にアメリカのゲイ・ディスコで一気に火が付き、世界中へと広まっていきました。

■昔のハウスミュージックはR&Bだった

当時のゲイ・ディスコでかけられていたのはファンクやR&Bが中心でしたが、その後、DJを核とするダンスミュージックジャンルが現代のハウスミュージックの起源を作り、今もなお世界中で愛されています。

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