反省を引きずらないことが、成功への近道!

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自分を成功の道へと導くポイントは、「反省しすぎないこと」です。
失敗が重なると人は落ち込んでしまい、本来のパフォーマンスを発揮できなくなることが多いです。
また「失敗した」という経験が何時までも頭の中に残ってしまい、思考がマイナス面に傾いてしまうこともあります。

・「どうせ今度もダメだ…」
・「成功したって、次はどうかわからない」

など、負のループにどんどん陥ってしまわないように、「反省のしすぎ」に気を付けましょう。

 

■失敗を引きずるのはナンセンス

「失敗」は別に悪いことではありません。失敗を生かすという言葉があるように、次のステップに進むための糧にすればよいのです。
しかし、前記のようにいつまでも失敗を引きづっていては中々次のステップに踏み出すことが出来ません。
ですから「失敗した」という事実に目を向けるのではなく、「何故失敗したのか」・「次はどうすれば失敗しないのか」という事に注目しましょう。
過去を振り返ったところで過去に戻ることはできないので、失敗の解決策を考えることで前に進むことが出来るでしょう。

 

仕事ができる人の多くは、仕事に対するモチベーションを自分でコントロールできます。
そういった人たちは、過去の失敗をうまく自分の糧に出来ている場合が多いです。

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