残業が1番多い職種はなに?平均残業時間は?

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近年、残業時間の増加による過労死や働き方の問題点などが指摘されることが増えてきました。
特に「ブラック企業」と言われている会社では、プライベートを無視した働き方を強制されてしまい、それが世間に発覚されてしまうことで企業がバッシング及び取り締まりの対象になることも少なくありません。
では、現在残業時間が最も多い職種とはどんな職種なのでしょう?
また、平均残業時間がどれくらいなのかも紹介します。

■残業時間が多い職種

残業時間が最も多かった職種は、鉄道・旅客・運輸業で、継いでインターネット付随サービス業、ソフトウェア開発業、総合建設業(特定建設業・ゼネコン)で、これらの業種は全て月平均残業時間が25時間を超えています。

運輸業に関しては長距離ドライバーになると、運転時間も長くなってしまうことや、交通状況に応じて残業時間も増えてしまいますし、運輸業はネットショッピングの普及によって利用者の数が増えつつ、人材不足であるという問題のせいで残業時間が増えているのだと考えられるでしょう。

 

■1ヶ月の平均残業時間

1ヶ月の平均残業時間は約27.3時間でした。
10時間未満の人が2割程度と一番多かったのですが、過労死してしまう可能性があると言われている月80時間以上の残業をしている人は、合わせて5.1%にもなることが分かっています。

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