カレーを食べて健康に!スパイスの驚くべき効果とは

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カレーは子どもから大人まで愛されているメニューの一つです。
美味しさはもちろんですが、実は健康にも良いとされているパワーが含まれています。
このパワーの正体とは一体何なのでしょうか?

 

■カレーのスパイスは漢方薬レベル?

カレーには辛味成分が多く含まれています。
この成分は消化器の粘膜を刺激して中枢神経の働きを促してくれるのです。
熱い夏でもカレーなら食べられる!という人が多いのは、食欲増進効果があるからと言われています。

このスパイスを漢方薬として使われているものも多いので驚きです。
最近ではスーパーでも豊富なスパイスを手軽に購入できるようになりました。
動物性油脂や塩分などがたくさん入ったカレールウを使用するよりも、好みのスパイスをチョイスしてヘルシーにアレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

■ターメリックやクミンの効果とは?

カレーの色付けとして欠かせないのがターメリックです。
このターメリックは、「ウコン」のことで肝機能を向上させたり、コレステロール値を下げたりする働きがあります。
脳機能を活発にさせる作用があるので認知症予防にもなるでしょう。
また、カレー特有の香り付けとして使用されているクミンは、消化器に効果があります。
胃腸が弱い人やガン、循環器系の病気予防にもなります。

 

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