これもジェネレーションギャップ?若者の望む働き方とは?

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仕事に求めている条件はみんな同じ条件と思う方も多いでしょうが、最近の若者は仕事に対する意識が少し違うようです。
今どきの若手社員はどんな意識を持って働きたいと思っているのでしょうか。

若者が望んでいる働き方についてご紹介します。

■自身の成長に関する意識にもジェネレーションギャップが

日本能率協会マネジメントセンターのアンケート調査によると、「仕事に求める条件」という項目で最も多い意見は「自分の能力が活かせる」というものでした。
これは若手社員限らず、先輩社員や上司と幅広い世代が答えています。
その一方、若者社員の中には環境の良さや、自分に適したライフなどの回答も多くみられました。
しかし、上司や先輩社員は「優れた結果を出す」という回答も多く、若手と先輩社員・上司の間では自分の成長に対する意識にも違いがあるようです。
このアンケート結果により、現在の若者は職場環境など外的な条件を優先にしている傾向があります。
そして、上司や先輩社員は目的達成の意欲など内的な条件を優先にする考えが強いと言えるでしょう。

■働くスタイルも異なる

最近の若手社員の働き方の理想は、時間や場所、契約に縛られることなく、柔軟で多様なスタイルが望まれる返答が48%にも及ぶところ、特定会社の雇用関係のスタイルは50%を超え、安定思考が強いです。
また、無理な範囲で業務に取り組みたい、成功点を褒めてもらうことが成長につながると考えている意見があります。

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