音楽を保存する時のフォーマットで注意すべきこと

0

ダウンロードした音楽を保存する場合、フォーマットを意識されたことはありますか?
オーディオフォーマットには様々なものがありますが、基本的なところで言えばMP3などがあります。
今回はオーディオフォーマットの注意点をご紹介します。

■圧縮フォーマットにはどのような種類があるのか?

様々な種類があるフォーマットですが、一番有名なのがMP3かと思います。
このフォーマットは、音質をほとんど変えずにデータ量を10分の1程度にまで圧縮することが可能です。


その後、MP3以外のフォーマットとしてiPodで採用しているAACや、SONYのウォークマンで採用しているATRAC、そしてマイクロソフトで採用しているWMAなどが主流になっており、どれもがMP3よりも後発であるため高圧縮が可能でしかも音質が変わらないということもあり、MP3以上に使われることも増えてきました。

■音楽を保存する時のフォーマットで注意すべきこと

注意すべき点としては、圧縮されるフォーマットはほとんど音質に支障は出ないものの、やはり非圧縮のものに比べると若干音質が劣ってしまいます。
もし、音楽を保存したいが高音質で聞いてみたいという時は、非圧縮フォーマット(WAV・AIFF)を使用するか、もしくはビットレートを上げたり、エンコーダを変えたりしてみましょう。

Share.

About Author

Leave A Reply