老眼予防は自宅でできる!毎日続ければ目の若さを保てます

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老眼がはじまるのは40歳くらいからと言われており、だんだん近くの物が見えづらくなったり、遠くのものにピントが合いにくくなってきます。
老眼は老化によって誰にでも起こる可能性がありますが、自宅でトレーニングをすることによって進行を防ぐことが出来ます。
老眼は目の「毛様体筋」と「水晶体」を鍛えることで予防できるため、今回はそのトレーニング方法を紹介していきます。

 

■近くと遠くを交互に見る体操

手にペンやお箸などを持って腕を伸ばします。
手に持ったものを何秒か見つめたあと、視線を遠くに向けてピンとがあうまで見つめましょう

■目をつむる体操

目をギュッとつむり、パッと目を開いてその体制をキープします。
目の周りの筋肉がほぐれてきたと感じたら、また目をギュッとつむるのを繰り返してみましょう。

■目だけを回す体操

首から上は動かさずに目だけを回す運動です。
自分から見て時計周りの方向に目だけを回してみましょう。
自分だけでやりづらい場合はペンなどを持って、それに視線を合わせながら回すとできると思います。

毛様体筋と水晶体の衰えは誰にも訪れます。
若いうちからこれらのトレーニングをして、これらを鍛えておくこともはとても重要です。

年齢にかからわず目を大切にしていきましょう。

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