上司が部下と接する際に一番気にしていることとは…?

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部下が上司に気をつかうという悩みはよく耳にしますが、上司もと年下社員と接する時はそれなりに悩むものです。
「年下社員への接し方」について30歳以上を対象とした人にアンケートをとってみました。
どのような調査結果が出たのでしょうか?

■部下との接し方で悩んだ経験がある人は6割弱

職場での悩みは誰にでもつきものですが、上司が部下との接し方に悩んでいる人は意外と多いようです。
接し方で悩んだ経験があると答えた人は、全体の57%にも及びました。

年代別で悩みの原因は違いますが、接し方に苦戦しながらもうまく付き合っていくコツを身につけた人も多いようです。
「相手のよいところを褒める」「優しく接する」「効率的な業務方法を教える」「プライベートに関与しない」など上司が気を使って配慮する傾向も見られます。

■具体的にどんなことで悩むのか?

一番多かったのが、叱るのが苦手という内容です。
若手社員は貴重なので、下手に叱って機嫌を損ね辞められてしまっては困るという声もあります。
次に多かった内容が、ジェネレーションギャップです。
考え方から表現の仕方など年齢のギャップはとても大きいものです。
部下であるにも関わらず、相手を見下したような強気な態度をされて反対にこちらが引いてしまうこともあるようです。

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