世代間のギャップに注意!銀行に預けるとマイナスになることも

0

金融商品の購入に慎重な人は多く、親の教育でリスク商品は避けるように教わってきた人もいます。しかし、親の世代とは環境がまるで異なっていることを理解し、積極的に金融商品を購入した方が良い場合もあるのです。

■40代より上の世代は銀行金利でお金が増えた世代

金融に関する感覚を親に求めても無駄なケースがあります。なぜなら、バブル期は銀行の定期金利でも、満期で預金が倍になるほど金利が高かったからです。ノーリスクでお金を増やせた世代の人はリスクを極端に嫌う傾向があります。

バブル期には金融商品に手を出して失敗した人もいるのもポイントです。保守的な感覚でいる人も多いため、あまり参考にならないことが多いのです。

■日本の経済が先細りする可能性も視野に

日本の経済は先細りする可能性があります。将来的な人口減が見込まれる状態であり、貯められるうちに貯めておかないと時代の波に取り残される可能性があります。ある程度リスク商品を受け入れ、複利を使って稼ぐなど、積極的に増やすことを意識した方が良いのです。

大切なのは割合です。貯金の一部を投資に回し、全体の利益を押し上げることを意識するとリスクとのバランスがとりやすくなります。

全額貯金では増税幅の方が大きくなってしまう場合もあるため、まずは小口の投資からはじめて慣れるなど、積極的に行動するのがおすすめです。

Share.

About Author

Leave A Reply