老後に備えるのは必須に?個人年金が重要になるポイントは

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将来年金が支給されるか不安に思う人は多く、支給年齢の後ろ倒しも議論されています。今後少子高齢化はますます進むため、国任せでは生活を守れない可能性が出てきます。そのため重要性を増しているのが個人年金なのです。

■個人年金は民間企業の制度

個人年金は年金保険とも言われ、民間の保険会社等が扱う金融商品の一つです。毎月お金を積み立て、老後に利息を含んだお金を受け取れるのが大きなメリットです。ポイントになるのが銀行金利よりも利息が増える可能性が高いことです。制度をうまく利用すれば、年利1%を超える金利を確保することも可能です。

運用する会社によって内容は大きく異なるため、自分のスケールで運用することが大切になります。

■税控除を受けられるのも大きなメリット

個人年金保険の積み立てに利用したお金は、所得税や住民税の控除に利用することができます。控除に利用できる上限は決まっているものの、生命保険などとは別枠になっているのも大きな特徴です。保険の組み合わせによって大幅な節税につながる場合もあります。

ただし、引き出しに制限がある点に注意が必要で、解約が早ければ元本割れする可能性もあります。長期運用が前提になるため、無理のない範囲で積み立てるのがおすすめです。

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