歯周病はブラッシングで予防できる!コツは歯ブラシの「角度」

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歯磨きを正しくできる方はどのくらいいるでしょうか?
ブラッシング次第で、虫歯はもちろん、歯周病予防にも繋がるのです。

 

■そもそも歯周病とは?

歯周病は、歯と歯茎の間の溝が深くなっていくことでなる病気です。
健康な歯茎の場合は、歯茎が綺麗なピンク色で引き締まっており、出血等の症状がないのが特徴です。

歯周病になってしまうと、歯が支えきれすグラグラしてしまったり、出血しやすくなったりします。
また、歯周ポケットが深くなっていることで痛みを伴うこともあるのです。
歯周病にならないためにも、普段の歯磨きで予防することが大切です。

■正しいブラッシングとは?

正しく歯磨きできていれば、歯周病を予防することができます。
まず歯ブラシは、なるべく小さい物を選ぶのが良いと言われています。
自分の人差し指と中指2本より小さいものを基準に選ぶと良いでしょう。
また、歯ブラシは鉛筆を持つような感じを心がけ、力を入れず優しくブラッシングします。
歯ブラシを当てる位置としては、歯と歯茎の間に当てるのが正しいブラッシング方法です。
鏡を見ながら、磨き残しがないよう十分に磨きます。
奥歯は特に磨きにくい場所なので、磨き残しに気を付けましょう。
また、歯間ブラシやフロスを使うのもオススメです。

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