乳がんは30代からリスクが増大!検査での早期発見が重要です

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乳がんは、女性の死因第1位と言われているほど、身近な病気です。
30代を過ぎると、乳がんになるリスクが少しずつ高まっていくと言われています。

 

■乳がんについて知ろう

乳房には、脂肪と乳腺という組織が存在します。
このうち乳がんとなるのは乳腺で、遺伝子異常の蓄積が原因の1つとして考えられています。

乳がんになると、腫瘍ができますが、手で触ってみてもわかることが多いです。
よく乳房にしこりを感じたら、乳がんの可能性があると耳にすることがありますが、早期に見つけるためには、しこりはわずかにcm以下の場合が多く、困難になります。
そのため、乳がんを早期発見に繋げるためにも、定期的な検診が大変重要なのです。

 

■乳がんを早期発見するために

乳がんを早期発見できれば、死亡率は格段に下がると言われています。
しかし、検査で浸潤がんと呼ばれる状態までになっている場合、リンパ節等に転移する可能性もあり危険な状態なので、早急な治療や手術が必要となります。
定期的に検診に行くことで、乳がん発見を見逃しを避けることができ、精神的にも肉体的にも負担が少なくて済むのです。
どんな病気でも早期発見が大切です。
自分の身体を守るためにも、検診へ積極的に行くようにしましょう。

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