20代に多くなっている「子宮頸がん」と、若い世代に増えている理由とは?

0

子宮頸がんは、近年20代や30代など、若い世代に増加傾向の身近な病気です。
なぜ若者の子宮頸がんが急増しているのでしょうか?

■子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口にある子宮頸部にできるがんのことで、ヒトパピローマウイルス感染によって引き起こされると言われているがんです。
性交渉の経験がある人なら誰にでもかかる可能性のあり、更にそのうちの8割が1度は感染すると言われています。

定期的に検診を受けておらず、ワクチン接種も行っていない人に特になりやすい病気です。
子宮頸がんを早期発見するためには、定期的な検診が何より重要なことだと言えるでしょう。

■子宮頸がんが若者に増えているのはなぜ?

子宮頸がんが若者に急増している理由として挙げられるのは、性交渉経験のある人がなる確率が高いということを熟知していないことが1つの原因であると考えられています。
また、性交渉する年齢も、低い年齢で行う傾向にあることも原因と言われているのです。
ヒトパピローマウイルスは、女性の8割が1度は感染するウイルスですが、そのうち発がん性があるものが感染することによって子宮頸がんへと変化します。
若い世代が、自分にもかかる可能性があるということを知り、定期的に検診を行くように心がければ、早期発見に繋がるのです。

Share.

About Author

Leave A Reply