住んでいる街の災害強度を調べよう

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災害に強い土地に住みたいと思う人は多いと思います。
そこで1つの指標になるのは「地盤の強さ」です。
水分を多く含んだ土地は脆く、崩れやすいというのは誰にでも想像出来ると思います。
では「地盤の強さ」はどのように測れば良いのでしょうか?

■地名で分かる場合もあります

地図で地名を探した際に、「新」という文字が付いている土地は、もともとあった田んぼや畑を更地にして居住地区として使用するようになったケースが多いです。
また池・沼・津などの「さんずい」が付いた地名は水辺を連想させることから、地盤が軟弱である可能性が高いです。

土地の高低差でも危険度が図れるため、昔水田として使われていた土地ならば低地、農作物を耕していた地ならば高台の土地ということが分かります。

■地盤の強さはネットで確認できます

ネットで地盤の強さを確認できることをご存じですか?
国土交通省が開時している地盤調査結果を開示しているサイトによると、日本全国の整備局で調査された結果を誰でもみることができます。
ネット上で閲覧できるのは、ボーリング・標準貫入試験の結果のみですが、長年のボーリング作業の結果を見比べることができるので、その土地の強さを確かめるのには十分でしょう。

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