テレワークは長時間労働を遠ざけることができる…?

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テレワークは管理者の目の届かないところで労働されるので、長時間労働や生産性の低下が懸念されています。
しかし、リクルートワークスの調べによると、テレワークを行う労働者と一般労働者を比べても、長時間を労働を招くような結果は得らない、ということでした。

かえって、テレワークの制度を受けていない労働者(持ちかえり残業)の方が長時間労働の恐れがあると懸念されています。

■テレワークは男性の育児家時時間を増やすことが可能

仕事を子育てを両立するのにテレワークが有効だと言われていますが、これは事実なのでしょうか?


実際に男性のみで比較したところ、テレワーク制度適用者と一般労働者では、家事育児への取り組み時間が30分も違うことが分かりました。

■テレワークで生産性が下がる?

企業の管理下の元で働くことができないテレワークは生産性の低下に繋がるのはないかという懸念があります。
しかし、実際のところは個人が企業に働く姿をアピールできないので、成果物のクオリティを上げて評価されなければならない現実があるため、生産性は格段にアップすると言われています。

この通り、テレワークは長時間労働から解放され、男性が家事・育児に取り組むようになり、企業の生産性まで上がるという良いループを作りだしてくれるでしょう。

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