非常食って、どんな食べ物のことを言うの?

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万が一の災害に備えて、自宅でも備蓄をしておいた方が安心です。
しかし、一体どんなものを備蓄すればよいのか、また災害時にはどんな食べ物が非常食になるのかという事はあまり知られていません。
今回は、私たちに身近な食品で、かつ手軽に手に入れられる、「非常食」を紹介していきたいと思います。

■カロリーが高く、すぐに食べられるもの

震災直後の混乱の中では、すぐに食べられる高カロリーなものが必要です。
例を挙げるなら、
・マヨネーズ
・パンに塗って食べるスプレッド
・ピーナッツバター
です。
これらは大さじ1杯で、およそ100kcalもあることから手軽に取れるカロリーとして重宝するでしょう。

■状況が落ちついてから必要になるもの

ここでやっと缶詰の登場です。
缶詰は長期保存がきくため、ある程度の状況が落ちついてから封を開けるのが良いでしょう。
衝撃に強く、お湯や火を必要としないので開けてすぐに食べることができます。
また魚、肉、豆類の缶詰が1缶ずつあればそれだけで三大栄養素を補給することが可能です。

また避難生活が長引きそうになる場合には、インスタント食品やレトルト食品、お菓子やビタミン剤などもあると便利です。

甘いものやちょっとした豪華な食事があると震災下での心の安らぎとなります。

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