ハードルは意外と低い?個人年金をお得に使うコツは

0

個人年金保険でありがちな失敗は、張り切りすぎて途中で解約してしまうことです。老後が心配だからと生活を圧迫するほど積み立てに回すと失敗の元になります。まずは小口からはじめて、積み増しを考えた方が良いのです。

■小口からはじめるとハードルが低くなる

個人年金保険は、積立額を自分で選ぶことができます。しかし、個人年金にお金を回しすぎて生活を圧迫し、お金に困って解約する人は意外と多いのです。途中解約をすると元本割れする可能性が高く、苦労が水の泡になることがあります。

個人年金には利息がつくため、お金に余裕がない若いうちは小口の積み立てからはじめるのがおすすめです。月5000円など小額であれば無理なく積み立てられます。最初から数万円単位で積み立てる必要はないのです。

■小口だとまとめ払いも使いやすい

年金保険は1年間の保険料をまとめ払いすると保険料の割引を受けることができます。小口の積み立てであれば年間保険料を支払うのも簡単で、割引を受けやすいのです。節税効果も見込めるのもポイントで、税控除を生かすために加入する人もいます。

保険は随時見直して積み増しもできるため、低い金額からはじめると楽なのです。

Share.

About Author

Leave A Reply