1週間分の備蓄を備えよう!でもどうやって?

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政府は、来るべき震災に向けて1週間分の備蓄を推奨しています。
人間ひとりでも1週間の備蓄はかなりの量になりますが、それが家族数人分となると莫大な量になってしまいます。
生きるために必要な水も、1人分で1日約3L必要ですから、4人では1日12L、1週間では84Lも必要になります。
ですから、本当に必要なものとそうでないものを分けて考える必要があります。

■乾麺のストックを忘れずに

震災直後でインフラが完全に使えない状況では、お米を炊くことも、パンを焼くことも出来ません。
ですから、ゆでれば直ぐに食べられる乾麺が重宝します。

レトルトや缶詰と合わせればかなりのバリエーションになりますし、喉越しも良いので満足感を得やすいです。

■備蓄は冷蔵庫の中身から

インフラが停まってしまったら、まずは冷蔵庫の中身から処理していきます。
野菜はビタミンやミネラルを補給するのに役立ちますし、果物は自然の甘味料として食べられます。
火を起こせる状態ならば、肉や魚に火を通して食べれば貴重なたんぱく源を補給できます。
最初からレトルト食品や缶詰を消費するのではなく、冷蔵庫の中身から消費して行けば備蓄する食品も少なくなりますし、簡易コンロやガスボンベ、生活に必要となる水に比重を置くことが可能です。

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