日本人の10人に1人が「巻爪」、巻爪になってしまう主な原因とは…?

0

足の爪が巻き爪状態の人は、なんと10人に1人と言われています。
なぜ、巻き爪になってしまうのでしょうか。
ここでは巻き爪の原因についてご紹介していきます。

 

■巻き爪はどんな症状?

巻き爪は爪の両端先端が内側へ巻き込まれるように湾曲になっている状態です。
主に負担が大きな親指に多い症状ですが、他の爪に起きてしまうことも珍しくはありません。
巻き爪は見た目の悪さだけではなく、悪化すると爪が肉に食い込んでしまい、痛みを発生させてしまう恐れがあります。
さらに、どんどん症状が悪化すれば化膿し、歩行も困難になるのです。
巻き爪の痛みを和らげようと歩き方も変になってしまうと、足首やひざ、腰など体のあっちこっちに負担がかかり、怪我や腰痛を招く要因にもなります。

■巻き爪の原因

・靴のサイズやハイヒール
靴のサイズが一致しないと、狭さから爪や足部分が圧迫されて巻き爪になってしまいます。

また、大きなサイズでも靴の中で足が動き、指や爪を痛めて巻き爪になってしまうのです。

・深爪
深爪にすると周辺の皮膚が膨張し、爪の成長を阻害することから、伸びた爪が皮膚に食い込んで、症状の悪化を招きます。

・スポーツや指に刺激
爪をどこかにぶつけることが多い、運動で指や爪にかける負担が大きいと、爪や周辺に炎症が起きます。
炎症で盛り上がった部分を、爪の両端が圧迫してしまうことも巻き爪の原因です。

・体質
爪の形状により起きてしまうことも多いです。
時に爪が薄く、柔らかめな人はなりやすいと言われています。

Share.

About Author

Leave A Reply