転職をコンサルタントに任せる際の注意点

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転職活動をする際に、人材紹介コンサルタントに依頼するという人が増えています。
人材紹介コンサルタントに頼むと、企業の「非公開求人」を紹介してもらえ、その中からより自分の希望に合った企業に転職することが可能だからです。
しかし、そんな人材紹介コンサルタントを介した転職にもデメリットがあります。

■応募者数が増えることによってのデメリット

人材紹介コンサルタントは、転職者と企業のマッチングを重視した転職活動をサポートしてくれますが、その平均応募者数は20~50社となっており、あまり少ない数とは言えません。
また複数の人材紹介コンサルタントと連絡を取り合っている方は、この倍以上の企業にエントリーしなければなりません。

またエントリー数の分だけ、コンサルタントと詳しい面談や面接を行わなければいけないため、仕事と転職を両立するのは非常に難しくなっています。

■転職の暗黙のルール

転職活動には暗黙のルールが存在します。
それは、「1度落ちた企業には1年間応募不可」というルールです。
もし複数のコンサルティング会社と連絡を取り合っている場合、選考落ちた会社を違うコンサルタントから勧められたり、転職先を次々と失うことになりかねません。
ですから、人材紹介コンサルタントに転職をサポートして貰う場合は、1~2社程度にしておくのが良いでしょう。

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