睡眠の質を左右するのは、実は寝る前の1時間だった

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しっかり寝たつもりでも寝起きが悪かったり、疲労感が残っていたりするのは、睡眠の質が関わっています。
どうやら、睡眠の質を左右するポイントは就寝1時間前の行動が関係しているそうです。
それでは、睡眠の質を上げる1時間前の行動をみていきましょう。

 

■スマホやパソコンを切る

寝る前のスマホやパソコンは、コーヒーを2杯分摂取するほどの覚醒作用があることはご存じでしょうか?
それは、画面のブルーライトが、眠気を誘うメラトニンと呼ばれるホルモンを現象させることが原因です。
特に暗闇の中での明るい光は目への刺激を強めます。
就寝前にテレビやスマホ、パソコンを見ることは控え、逆に起床後に使うと脳の活性化に期待できます。

 

■カフェインやアルコールの摂取をやめる

コーヒーなどカフェインを含む飲料は、6時間後の睡眠にも悪い影響を与えるという研究結果が残されています。
なので、安眠のためには、夕方以降に摂取するのは望ましくないと言えるでしょう。
また、アルコールは眠気を誘う作用がありますが、アルコールの分解とともに眠りを浅くしてしまいます。
利尿作用によりトイレへ行きたくなったり、喉が渇いたりと夜中に目を覚ます要因にもなるのです。

 

■温まる・リラックスする

眠げがくるのは脳や内臓の温度が下がる時で、就寝前に運動や入浴で体を温めると、効率良く脳や内脳の温度を下げることができ、ぐっすり眠ることができます。
さらに、リラックスすることも体温を下げて、質の良い眠気を促すポイントです。

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