魚介類を1日でも鮮度よく保存する方法はこれだ!

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生ものの中でも特に鮮度が気になる食材は魚介類ではないでしょうか。
魚介類は正しい保存方法により、1日でも長く鮮度を維持することができます。
それでは、魚介類の正しい保存方法をみていきましょう。

■一尾魚と切り身魚の場合

一尾魚か切り身魚を3日以内に使用する場合は、頭と腸を取って水洗いしましょう。

水気を拭いてから一尾ずつ、もしくは一切れずつラップで包み、冷蔵室で保存します。
3日以上の保存の場合は冷凍室で保存しましょう。

■お刺身の場合

2日以内にお刺身を食べる場合、お刺身はペーパータオルに包んで、さらにラップで包みましょう。
そして、冷凍室に入れてください。

■イカの場合

イカを3日以内に使用する場合は足とワタを取ってから水洗いし、水気を拭き取りましょう。
そして、ラップに包んで冷蔵保存してください。
5日以内の保存であれば小分けでラップに包んでから、冷凍用ポリ袋に入れ、冷凍室に入れましょう。

■エビの場合
エビを3日以内に使い切る場合は、背ワタをとってから水洗いします。
水気をとったらラップに包んで、冷蔵室で保存しましょう。
1ヶ月程保存したい場合は、ラップに包んだエビを冷凍用ポリ袋に入れて、冷凍室での保存してください。

■貝類の場合

貝類を2日以内で使用する場合は、塩水に浸けて冷蔵室に入れましょう。
しじみの場合は真水にしてください。
2~3週間以内の使用であれば、砂抜きした貝類を水で洗い、水気を拭き取ります。
そして、冷凍用ポリ袋に入れ、冷凍室へ平らに並べて置くように保存しましょう。

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