今流行っている、2.5次元舞台って何のこと?

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ここ一年くらいの間で、「2.5次元舞台」という言葉を耳にするようになりました。
ユーザーネットではよく使用されている言葉ですが「聞いたことがない」という人も多いようです。
ここでは「2.5次元舞台」について説明していきましょう。

■2次元でも3次元でもない表現

マンガ・アニメ・ゲームなどの世界を平面的に繰り広げられているのが、2次元です。
一方、この2次元に立体的要素が加わったもの3次元と言い、3Dという単語を用いることもあります。
2.5次元は、この2次元と3次元の間をとった世界を意味し、平面でもなく立体的でもないというイメージが適用されている感覚的なものです。
マンガ・アニメの世界を人間が演じることによって作られる空間を意味しています。

■宝塚は元祖2.5次元ミュージカル

宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」は、2.5次元ミュージカルの元祖代表と言っても過言ではありません。


1974年の初演から現在も上映し続けており、40年以上で500万人以上の動員数を誇り歴史あるミュージカルを受け継がれてきた作品です。
2.5次元は、一般の人にはまだ適用されないイメージですが「月光仮面」や「サザエさん」など実写化されてきた実績も多くあるので、今後2.5次元を世界に広められる可能性は高いと言えるでしょう。

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