野菜を腐らせない究極の方法、食材別に保存方法を変えましょう

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いつの間にか野菜室で野菜が腐っていたということがありますが、これは保存方法が正しくないと考えられます。
野菜によって保存方法が異なるので、食材別に正しい保存をしましょう。
それでは、今回は野菜の正しい保存法についてご紹介します。

■食材別・正しい野菜の保存法

・白菜、レタス
白菜は濡れた新聞紙や紙に包み、野菜室へ保管しましょう。
レタスの場合は水を少し欠けて袋に入れる、濡らした新聞紙に包んでから野菜室に入れましょう。

・きゅうり
きゅうりの賞味期限は野菜室での保存で約2~3日です。
ヘタを上にするように立てながら袋へ入れ、野菜室で保存しましょう。

・トマト
トマトの場合、野菜室の保存により賞味期限は2週間ほどです。
夏場以外は日当たりが悪く暗い場所で常温保存が可能です。

完熟したトマトであれば袋に入れ、ヘタと下にして野菜室で保存しましょう。

・ジャガイモ
野菜室に入れることで1ヶ月程もつジャガイモですが、新聞紙や紙袋に入れ、温度が低く暗い場所で保存しましょう。
できるだけ風通しの良い場所が好ましいです。
冷蔵庫での保存では新聞紙に包んで、ナイロン袋に入れると良いでしょう。

・玉ねぎ
玉ねぎを冷蔵庫で保存する場合は、紙や布製の袋に入れて保存しましょう。
吊るすかネット、カゴに入れて保存する場合は、日陰で風通しの良い場所に置いてください。

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