金や銀は儲からない?何年先を見据えるかが鍵になる

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金や銀、プラチナと言った現物資産を扱う投資もあります。注意したいのは値動きがそれほど大きくなく、利回りも高くないことです。数十年単位で保有しなければ差が出ないこともあるため、積極的に増やすのは難しいのです。

■金や銀は増やしにくいのが特徴

金や銀といった現物資産は、増やしにくいのが特徴です。価格の変化もなだらかで、急激に価値が上がったり下がったりしないからです。金や銀プラチナなどの貴金属も人に預けて運用することは可能で、それについて利息がつくこともあります。

ただし、購入時に手数料がかかるなど負担が大きく、長期で見ればもっと利回りがよい商品はたくさんあることがポイントになります。

■数十年単位で放置できるのがポイントに

貴金属の現物資産は、数十年単位で放置できるのがポイントです。価値がゼロになることはないため、株や投資信託のように神経を使わなくて良いのです。また、子供や孫に財産を残す場合は、価値が落ちて目減りしても受け継いでもらうことができます。積極的に増やすのではなく、消極的に守るための金融資産なのです。

数十年単位で見れば金の相場も数倍になっているなど、価格の変動もあります。余裕資金を逃がす意味で使うのが基本になるのです。

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