どうしてパワハラは起こるのか…パワハラ上司の心のうちとは?

0

近年、企業のパワハラ問題が明るみに出ています。
暴言や体罰で社員を束ねる人物が良い上司のはずがありません。
しかし、何故なぜ日本の労働環境にここまでパワハラ上司が浸透してしまったのでしょうか?

■上司の心の闇が原因

パワハラのような迷惑行為を延々と続けられている上司は暇人であると言えます。
自分が暇になると人の粗ばかり見えて仕方なくなるのです。
これは、日本の歪んだ昇給制度が招いた結果とも言えるでしょう。

また他人に迷惑行為を行う人の多くは「自尊心が低い」傾向にあります。
本当は自分の事が大嫌いなのに、それを認めることができないのです。
人から嫌われるのが怖いから、人より立派になろうとして誰かに「自分よりダメな人間」を演じて貰おうとするのです。

誰かを攻めることは、その人にとって気持ちが良い行為なのでしょう。その感情に浸っている時間は、自分が崇高な人間であると思えるからです。

■パワハラはインスタントに出来てしまう

内側にコンプレックスを抱えた人は、パワハラで自分のコンプレックスを払拭できると考えてしまいます。
その人のコンプレックスが何から来ているかは分かりませんが、容姿や出身、お金や地位などコンプレックスは人それぞれです。
これらのコンプレックスを解消しない限り、パワハラはいつまでもインスタント的に行われてしまうのです。

 

Share.

About Author

Leave A Reply