株をやるなら覚えておきたい。複数の会社から配当を受け取る方法

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株運用の醍醐味の一つが、株主優待と配当金です。優待目当てや配当金目当てで株を買う人は多く、長期保有で安定して利益を出す人もいます。中には同じ資金を流用し、タイミングよく株を取引することで複数企業の優待や配当金を受ける人もいるのです。

■権利日に所有していれば配当金を受け取れる

ポイントになるのが、権利日の存在です。株は株主に配当や優待の権利を決める権利日が決められています。権利日はそれぞれの企業で異なり、その日に株を所有していれば配当金などを受け取ることができるのです。

そのため、権利日を過ぎてから株を売却し、そのお金で権利日が近い企業の株を買うなど、配当を連続して受け取ることも可能になっています。

■慌てて売買すると損をすることも

注意したいのは考えることはみな同じだと言うことです。権利日の前後は株価が変動しやすく、焦って取引をすると高値で買ってしまいかねないからです。権利が確定すると売りが集中して価格が下落するため、こだわりすぎるとマイナスになることがあるのです。

大切なのは、安い株を買って高く売ることです。権利日が近くても直近の値上がりが激しいものはさけ、値段が上がったと思ったら権利日より先に売却するなど、自分の利益を最大化する方に動いた方が良いのです。

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