エレベーターピッチを使って、伝え上手になろう

0

相手の貴重な時間を短縮するための「エレベーターピッチ」をご存知でしょうか?
長々と話しをしたり、要点がなかなかつかめないような話し方は、ビジネスにおいてマナー違反です。
ここでは、エレベーターピッチを取り入れた話し方についてマスターしていきましょう。

■エレベーターピッチとは

エレベーターピッチを直訳すると、「エレベーターが行き先に到着するまでの時間内に強力に売り込んでいく」という意味です。
アメリカ人は、企業家や開発者などが投資家に対しプレゼンをできる権利を獲得するための話し方とされています。
たった数十秒で決断させるという訳ではなく、次の会議などにつなげる機会を作るためのものです。
エレベーターピッチができない人は、企業家として生き残ることができないと言われているくらい、話し方次第で先のことが決まると言われています。

■1分間から15~30秒で伝える

ビジネスシーンにとっては、時間は最も貴重な資源の一つです。
情報や連絡などの高速に伝達することが基本になります。

ダラダラとした話し方や要点がまとまらない話し方は、相手に対してとても失礼にあたります。
せめて15~30秒内で要領を得た話し方を行うようにしましょう。
長いプレゼンや会議の冒頭で、短くまとめた話をすることでより伝わりやすくなります。

Share.

About Author

Leave A Reply