家は新築ではなく中古の時代。ローンの長さがネックに

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家は新築で建てるものではなく、中古で買うのが主流になりつつあります。リフォーム技術などが発達し、中古であってもキレイに個性的にすることが難しくなくなっているためです。また、ローンの長さがネックになっている部分もあります。

■フルローンだと割に合わない時代に

新築の家に憧れる人は多いものですが、実際に購入するとなると覚悟が必要です。住宅ローンをフルに使ってしまうと、30年などかなり長い返済期間になることがあるからです。終身雇用が崩れた中で働き続け、収入を維持するのは難しいからです。

老後のことを考えると中古住宅の方が現実的で、場合によっては借家の方がコスパがいいと感じる人もいるほどなのです。

■人口減で家があまり始めている

日本は人口減少が続いていて、地方では空き家の多さが顕著になっています。住宅の価値の維持自体が難しく、地域によっては買い手がまったくいないと言う状態になっているのです。家を建てる場所を間違うと、周囲の過疎化についていけなくなる可能性もあります。

老後は病院やお店へのアクセスの良さなど、交通の便などが重要になる部分があります。新築にこだわるよりも中古でよい家を探した方が暮らしやすく、老後の備えに残せる割合も多くなるのです。

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