結婚しておけば良かった?アラサーの独り身は辛いって本当?

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結婚しなくてもいい時代に結婚するということはどういうことなのでしょうか?
「ひとりが好き」な人は沢山居ますが、これからもずっと「ひとりでいい」という人は少ないと言います。

長年、女性の社会進出のあり方について議論がなされていますが、根本的な解決は未だなされていないように思います。

■アラサーになると「ガラスの天井」が見える

20代にバリバリ働いてそこそこのキャリアを積んだとしても、30代に突入した途端、「あれ?何かがおかしい」と感じる人は多いようです。
目の前の仕事を消化することに追われていた20代が、30代になって役職を与えられるようになると、女に与えられる仕事はここまでだと言うように無言の圧力を感じるそうです。
家庭でも、家事や育児の担当の中心となるのは女性で、これも無言の圧力であることは言うまでもありません。

■結婚は安楽の土地なのかもしれない

幸せになりたくても、努力だけではどうも出来ない。
仕事も恋愛も、全ては若い頃のように行かなくなる。
そんなアラサー世代の心の安寧の地が「結婚」なのかも知れません。
表面だけを輝かしく魅せている「女性の社会進出」は実は泥舟で、遥か彼方に見える青々とした島が「結婚した家庭」に見えると言う女性は少なくありません。

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