心を病まないで独りでいる方法はある?

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独りでいることに心が病んでしまいそうになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」とアドラーが言っているように、いつも多くの人の中にいると疲れてしまうこともあるでしょう。
では、心を病まずに独りでいる方法はあるのでしょうか?

■独りは悪いことではない

独りでいることを悪いことと考えてしまうことがそもそもの間違いと言えるでしょう。
社会とのつながりが完全になくなってしまうことは問題ですが、独りでいる時間を大切にしないと自分自身について考える時間もなくなってしまいます。

しかも独りになったとしても完全なる孤独はほとんどありません。
例えば、独りで街を散歩していても近所の人から声をかけられることがあるかもしれませんし、お店の人と会話することがあるかもしれません。
こうした社会とのつながりは独りであっても消えないのです。
ですから、独りになっても怯える必要はありません。

■自立で多くのものを得る

独りになると、他人に頼らなくてもできる自立心が向上します。
自立できると人は自分がやりたいことを自由にやれるようになっていきます。
色んなことを自由に経験できるようになると、自分自身の大きな成長にもつながるのです。
独りは決して悪いことではなく、むしろ自分を大きく前進させるために必要なことだと前向きに考えることが大切です。

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