平均株価って結局なに?全ての株価の平均ではないのがポイント

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投資をするようになると気になる用になるのが平均株価です。投資の目安く使いやすいだけでなく、平均株価に連動した金融商品も存在します。ただし、全ての株価の平均ではないことに注意が必要です。

■平均株価にも種類がある

平均株価には種類があり、市場の全ての株の平均値を出しているわけではないのがポイントです。主な指標になるのが東証1部上場企業の平均値です。日本を代表する企業の株を選び、どの程度の数を含めるかで市場の価値がわかりやすくなります。他にも市場別に東証2部を基準にしたものや、マザーズを基準にしたもので分けることができます。

外国株であっても種類が分かれるのは同様です。

■指標に使われる株は資金が集中しやすい

ポイントになるのが、指標に使われる代表的な株です。様々な投資信託の対象になることから資金が流入しやすくなります。平均株価に使われる銘柄は定期的に見直されていて、新しく指定されると資金が集中し、株高になる傾向があります。

また、逆に外されれば株安に傾きやすくなります。

マザーズや東証2部から、1部に格上げされる場合も資金が集まりやすくなります。平均株価などを指標に資金を分散させている投資信託は多いため、ある程度気にかけると利益の出しやすさが変わるケースがあります。

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